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	<title>業務用生ゴミ処理機 100％減容 ECUBE/イーキューブ &#187; コラム</title>
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	<description>業務用生ゴミ処理機の必要性&#60;br /&#62; 日本のゴミ問題</description>
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		<title>コラム１　生ゴミ処理機登場</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 04:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tw-ewad</dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>生ゴミ処理機の登場は、二十年来の大都会のゴミの捨て場所の枯渇で、何せゴミの減量！減量！との行政の大命題の中で、十年前頃よりコンポスト型（土中に瓶状のもを埋め、生ゴミと各種酵素・菌を入れ堆肥を作る）の発展型としての堆肥型生ゴミ処理機が登場した。　主に各自治体が、学校給食から出た生ゴミをリサイクルしようとするモデル事業の中で、この堆肥型生ゴミ処理機を使用し始めたのが原点ではなかろうか。<br />大手メーカーとして、日立・ヤンマーなどが先行して、東京で云えば、世田谷・北区などが堆肥型実機としてかなりの台数で導入された。そのシステムは近県の農村自治体とタイアップして、処理機で産出した堆肥（真の意味での堆肥ではなく、堆肥前物と言おうか堆肥の原料）を農村へ送り、その堆肥で育った作物を都会の学校給食に供給し、まさに生ゴミとゆう厄介者をリサイクルの和に組み込み、有価物として有効利用しようとする、画期的試みを始めた。（あえて、この場では画期的試みとしておこう）<br /><br />　時流として、全国の自治体が一斉に予算を付けたこともあり、当時大手家電メーカー・装置メーカーは、ほとんどがこの生ゴミ処理機に参入、自社の販売網へヤッツケ的に機器の供給（品揃え）を行った。自治体や国の購入はあくまでも公共事業的購入で、処理機の性能や実力を度外視した、すみ分け配分的な導入となった。結果（生処理機業界の不幸の始まり）、非常に完成度の低いプロトタイプを供給することとなり、このことは製造販売側・使用者側にも禍根を残すこととなった。<br /><br />　また、一方の流れとして、中小のメーカーが星の数ほど参入、一種の発明・考案・開発と云った風に登場、その中で消滅型・完全消滅型と云った言い回しの機器が出現した。イーキューブもその流れをくむものであるが、完全消滅という一種詐欺的な言葉さえ、堂々国の仕様書につい二、三年前まで載っていた程である。完全消滅とは物理の大法則（物質・エネルギー不滅の法則）に依らなくても、どうしても無理がある。しかし、堆肥型を消滅型問わず、世間の要求としての生ゴミ処理機の需要は、各方式の製品としての完成を待つ前にやって来た。この生ゴミ処理機の性能と需要のギャップは今でも引き続いている。しかし、この業界の悲劇はそこそこあった需要がクロスして全くお寒くなってしまったことだ。元々生ゴミ処理機の需要のパイは小さかったが、しかし、生ゴミ処理機として真にちゃんとした製品、お金をもらえる製品にこの業界がしていれば、恐らく今の数倍の需要が創出していたかもしれない。<br /><br />　今日でも、工業新聞には毎日のように新型をうたった生ゴミ処理機の発売がある、何々株式会社の何々社長は年間○○台の生産を目標にと、いくら世の中不況といえ向こう見ずだと思う。今までとうとう生ゴミ処理機業界の駄目さ加減を言ってきた様に思うが、さて、我がイーキューブはといえば。「生ゴミを水にする」を一筋に何となく胸を張れずにコツコツとやってきた次第。　　そのわけは追々と。</p>
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		<title>コラム３　虐げられた生ゴミ処理機</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 04:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tw-ewad</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ここにきて、生ゴミ処理機の売れ行きが今ひとつ、というよりサッパリに近い。ご同業、みな同じようで同病相憐れむ程で、胸をなで下ろしているところであります。  　まあ思い当たるところ…、生ごみ処理機のお客様・ユーザー様が、生ゴ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここにきて、生ゴミ処理機の売れ行きが今ひとつ、というよりサッパリに近い。ご同業、みな同じようで同病相憐れむ程で、胸をなで下ろしているところであります。 <br /> 　まあ思い当たるところ…、生ごみ処理機のお客様・ユーザー様が、生ゴミ処理機を買うということは、どうやら、プラズマテレビ、デジカメのような－買って何か を楽しむ、といった、イワユル一般的な楽しい買い物ではないことに、とうとう気がついてしまったかということではないか。 <br /> 　何せ、テレビやパソコンはいくらハイテク・高機能になろうが、取説を何とか最低限飲み込んで、スイッチさえ入れれば、マア使ったお金に見合った満足を 買った人も、買わせた人も、また使う人もそれなりの満足か大満足を得るわけで、その満足度が製品の売れ行き・市場を左右する。<br /> <br /> 　しかし、生ゴミ処理機は違うんです。<br /> <br /> 　生ゴミ処理機は買ったその日から”生ごみの処理”という仕事をする機械なのであります。言い替えれば、生ごみの処理をさせなければならない機械であるという こと。この生ゴミ処理機という買い物は、テレビやエアコンとは違い、車や自転車といった、どんなに高性能・高機能であっても所詮 、運転・操作はユーザー様自身がしなくてはならない物。<br /> <br /> 　少なくとも生ゴミ処理機の場合、今までは生ごみを袋に入れるまで－ゴミ置き場まで持って行くまで、で済んでいた仕事が、買ったその日から、サー大変！その生 処理機の性能を１００％発揮させ、生ごみの処理という仕事を完遂しなければならないのです。（まーあこの場では個々の生ゴミ処理機の性能については触れないも のの）そんなこと聞いていないヨーと言えないまでも、それなりに、意気込んで購入した生ゴミ処理機ユーザー、先ずは、学校・保育園（給食）・先駆的企業・ホテ ルなどもリサイクルで堆肥を・・・という道を選んだが為に、生ごみの自己処理という本来の目的から大きくズレ（私見ですが）、如何にゴミを堆肥としてリサ イクルするか・出来るかの暗黒大陸に踏み込んでしまい、挫折・頓挫…エーと、これはあくまでも私見で勘違い、スイマセン。世界に冠たる日本の企業・行政が 間違えることはありませんでした。まだまだこの生ごみの堆肥化の方向は生ゴミ処理機の主流で行くのでしょうから、道は究めていただきたい（コマーシャルです が、我がイーキューブは生ゴミ処理機として１００％減容。”ごみ”は処理の為に入れますが、堆肥にしろ、カスにしろ、〇★△◆×物にしろ、ホントに一切出すも のはありません。嘘をつくと会社は１年持ちません。テクノウェーブは８年やっています、コレホント。） <br /> <br /> 　　こんな生ゴミ処理機の実情は、これから生ゴミ処理機を買おう、調べようとする人たちには、風の便りにかなり強烈に聞こえてはいるようで・・・。買いたいと引き 合い営業に伺っても、当の購入担当者自身、如何に売り込みの生ゴミ処理機の欠点を見つけ出し、１００点満点ではなければ購入しないと、イワユル買わないで済む 理由探しをしている始末。担当者の顔、特に上司に当たる人に”生ゴミ処理機”なんて、そんな物買わされてたまるかよ、と書いてある様に思えるのは、生ゴミ処理機の 営業マンとして私だけだろうか。 <br /> 　然し、２００６年食品リサイクル法の生ごみ２０％減量・リサイクルはあくまでも法律であり、この点での購入側の真剣度も切迫度も増してきたことも事実。これからは、イーキューブをまともな生ゴミ処理機としての性能価格ガチンコで勝負していきますよ……</p>
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		<title>コラム２　お金の山か　ゴミの山か</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 04:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tw-ewad</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　世の中には、「ゴミ」の山を見てお金の山に見える、と言う人がいる。これは考えてみれば深い意味がある。元来「ゴミ」とは、ゴミのようだとか、お前は 「ゴミ」だとか、まったく世の中にあって無駄なもの、役に立たないもの、邪魔なも ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>　世の中には、「ゴミ」の山を見てお金の山に見える、と言う人がいる。これは考えてみれば深い意味がある。元来「ゴミ」とは、ゴミのようだとか、お前は 「ゴミ」だとか、まったく世の中にあって無駄なもの、役に立たないもの、邪魔なものの代名詞になっている。この役に立たない物がお金になり、突然役に立つ ものになってしまうのだから、これはまったく革命的な出来事で、この世の中から代名詞としての「ゴミ」が無くなってしまい<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">…様な</span>者だけが残ってしまう。</div>
<div><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　マア…</span>様な者の末路はさておき、「ゴミ」がはたしてどんなお金になるのか が興味シンシン（我々業者でも）。　「ゴミ」がお金になると言ったとて、我々業者（生ゴミ処理機製造・販売・産廃業者など）が生業としてお金にするのではナ ンの意味もない事で、きっとそうではないはずで、もしそうだったらまったくふざけた話だ。</div>
<div>　しかし真の意味で付加価値としての、お金とすれば、ただ一つ、「ゴミ」を原料として、製造経費を上回る価格で商売になると、製品に出来る、ということに他ならないだろう。</div>
<div>　生ゴミを原料にして、……では一体なにを作るか。一番分かりやすく一般的なもの、それは〈１〉堆肥ということになる。次は固めて燃料にする〈２〉 ＲＤＦ。最後は発生したメタン系のガスで〈３〉発電する。２００４年現在、仮にも実用化しているのはこのくらいか<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">？</span> 果たして、この〈１〉～〈３〉までの方式で経費を上回る価値が生まれるか／生まれているかですね。</div>
<div>　ここでいう経費とは、処理機導入のイニシアルコスト・運転に関わる経費・と、一見しては表には出ないもの…人件費、これがくせもの。生ゴミ処理機では大 型機になればなるほど、専従に近い運転員が必用だったり。生成物の運搬・保管・管理にかなりの経費が掛かってしまう。結局、詮索するわけではないが、どう みても、どの資料でも人件費については、ボランティアか、ついでの仕事か、原価の構成に入っていないようだ。もし人件費が入っていないとすれば、生ゴミ処 理機のランニングコストについては、カタログ上の数字は消費税ではないが、人件費込みか、別か謳ってもらいたいモノだ。もっとも、どの処理機も（弊社製 も）謳い文句は“人でも要らず、手間いらず”ダ。</div>
<div>　…　結論を急ぐわけではないが、今のところ、まだまだゴミの山を宝の山にするのは無理なような気がする。マアー威勢のいい業者のハッタリという事にしておきませんか（ごみはゴミだからごみという…今のところ）。</div>
<div>　チョット真面目に考えてみましょう。昔ある市のお役人とゴミ処理の経費について話していると、行政のゴミ処理コストとは、単純に年間のゴミ処理に掛かっ た総経費を処理したゴミの総量で割った数字をいうのだそうで、場所によってキロ６０円だったり５０円だったりする。しかし、この値段は小売りとしてそこの 住人（市民）にそのまま被せるのではなく、それなりに相場があって、確か東京都では２８円だったか（昔の数字で定かではないが）、その差額を、正に行政 サービスという名目で税金で補っているのだそうだ。</div>
<div>　結局、ゴミの山をお金にするのではなく、お金を生むという意味は、いかにこの厄介モノの“ゴミ”を片付けるのに、どれだけ安く済むか･･････である ようだ。そう、ここにきて見えてきました目標が、行政ではゴミ処理の総コスト価格、下々（民間）では行政の小売り値段（引き取り価格）、これを下回ればコ ストダウン―真の意味でのお金を生むことになる。</div>
<div>　われわれ生ゴミ処理機メーカーは、実はこの「しもじも価格」を下回るコストの生ゴミ処理機を目指してきた（勿論人件費を含んだ）。実は、行政処理価格はとうにク リアしている。実際、行政処理コストは全てが税金予算で賄われている。国の予算であれ、市の予算であれ、総額の６割以上はお役人の人件費で費やされている ので、処理機という機械のコストに置き換えれば行政価格に勝つことは難しくない。（機械は人件費に比べれば格段に安い。何せお役人の人件費は黙って一人年 一千万円）</div>
<div>　ここにきて、ゴミの減量化法のあおりか、全国的に行政の引き取り価格が急騰し４０円５０円の所も出てきた。今のところ弊社製生ゴミ処理機イーキューブの処理コストは機種平均３０円～４０円、これからは結構イケルカナ･･････</div>
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		<title>コラム４　虐げられた生ゴミ処理機　２</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 04:34:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日、都内で超一流ホテルと云われているＰホテルに営業に行った。これは産廃業者さんとペアで呼ばれた形。隣の敷地にかなりの規模での新築で、２００６年食品リサイクル法を睨んでの生ゴミ処理機の購入計画であるとのこと。意気込んで ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br /><br />　先日、都内で超一流ホテルと云われているＰホテルに営業に行った。これは産廃業者さんとペアで呼ばれた形。隣の敷地にかなりの規模での新築で、２００６年食品リサイクル法を睨んでの生ゴミ処理機の購入計画であるとのこと。意気込んで乗り込んだところ、流石超一流ホテルの副支配人、管理の数人引き連れてシズシズと現れた。云われることは立て板に水、理路整然・合理性と経済性、一流ホテルはこういう物の買い方をするのだそうだ。　早い話その副支配人が縦に各メーカー名、横に性能・価格の表を作り、結局その副支配人より偉い上司（総支配人か社長）がその表を見て一番安くて性能のよい物選び買い、ペアの産廃業者に運転処理させるそうだ。うーんー実に正しくてまた楽な仕事ぶり。これから各社生ゴミ処理機のメーカーを呼んでその表を埋めていく勢い。ちょっとげっそりしたところで、チョコットだけ聞いてみた。<br /><br />　というのは計画図面ではこの生ゴミ処理機をおく位置がどう見ても、ゴミ置き場（ゴミのストックヤード一時置き場）だった所を単に処理機位置としただけで、どう考えても狭すぎる。生ゴミを１トン２トン処理するには２倍はほしい、ぜひ設置場所の再検討はと。…そうしたら始まった。まず新築工事がここまで進んで、この都心で生ゴミ処理機ごときにこれ以上のスペースを割ける訳がないとのこと、ついでに客の指定した場所に合わせて機械を作れないのは、お宅の会社が小さいからではないかと宣（ノタマ）った。紙粘土じゃあるまいし、流石にこちらもカチンときて、つい言ってしまった。゛Ｐホテルさんでは本当に生ゴミ処理機の導入を真剣にご検討ですかと゛副支配人さん怒った怒った。（人は本当のことを言われると無やみに怒る）どこかの球団Ｗオーナーみたいに、無礼だとか（ゴトキとかフゼイとかは言わなかった）何だとか、最後に本音が出てこう言い渡された。Ｐホテルは生ゴミ処理を導入してリサイクル法はクリアするが、ゴミ処理全て業者を使う。<br /><br />　従って、最終的にその処理業者が生ゴミを生ゴミ処理機で処理しようが、どんな方法で処理しようが、増してやお宅の生ゴミ処理機の性能なんかには全く興味がないとのこと。如何にお宅たちが安いコストで見積もりを出すかだけだそうだ。マアこの言葉を聞いて帰り支度に移ったのは言うまでもないが、生ゴミ処理機も生ゴミ処理機業界も足元をみられたものだ。これだけスレたお客も珍しいが、後から行く生ゴミ処理機メーカーがソソッカシクなく、注文欲しさに○リンゴを食べないように願うばかりだ。（安請け合いして、地獄を見た生ゴミ処理機メーカーは幾らでもいた）Ｐホテルのゴミ担当様に一言。確か都内で有名な先駆的リサイクルをしているＯホテルの企画部長は、長靴・シャベルで堆肥の山に突っ込んで行ったのをテレビで見たことがある。そこまでしろとは言わないまでも、机上の理論と下請け丸投げではオエリャーセンゾナ！！</p>
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		<title>コラム５　生ゴミ処理機怖い話　１</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 04:35:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[生ゴミ処理機業界は過当競争が激しい業界、購入側のユーザーは一円でも安くと、ゴミを処理するのにお金などと、かなりの努力で各メーカー製品に合い見積もりを出す。目の寄る所には玉が寄る。只でさえ狭い業界で熾烈な戦いが勃発する。し ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br /><br />生ゴミ処理機業界は過当競争が激しい業界、購入側のユーザーは一円でも安くと、ゴミを処理するのにお金などと、かなりの努力で各メーカー製品に合い見積もりを出す。目の寄る所には玉が寄る。只でさえ狭い業界で熾烈な戦いが勃発する。しかし、本当のライバルは実はほかにいる。<br /><br />　今から四、五年前の話。東京近郊のＡ市でのこと、市街の中心にあるＲホテルから、生ゴミ処理機それも３５０ｋｇ処理での引き合いがあり早々出かけた。……総務の課長さん曰く「従来のゴミ処理全て、産業廃棄物として業者に委託していたが、ご時世柄、当ホテルも生ゴミについては自己施設内処理でやりたい」とのこと。特に生ゴミについては、業者が引き取りに来るまで臭わないよう冷蔵庫に保管するなど大変苦労している。それを生ゴミの発生時点で即処理できればとかなり期待している。…しかも、どうも従来の産廃業者の請求内容が実に不審な点があるそうで。油脂類の処理も他のものも、出ないはずの日にも、請求がある。そこで一、二ヶ月実際ホテル側がゴミ量を計測して見ると、業者の請求と実量にかなりの差が有り、年間に直すと実に一千万円以上の差を生じたそうだ。うちの生ゴミ処理機を買ってくれれば、その差額だけでたった１年半で償却してしまう。かなりの感触の良さで気をよくして仮見積もりをおいて帰ったわけだ。<br /><br />　しかし、半月たっても一月たってもなしのつぶて、痺れを切らしてアポイントをとって訪問してみると、今度は課長さん、うって変わって浮かない顔。……早い話、今回の生ゴミ処理機導入については、延期せざるを得ないことになったとのこと。渋々話されたことには、所詮お宅の機械は生ゴミだけしか処理できないのが問題だった。実はあれから、業者の方へ満を持して、実量との差額の返還と生ゴミの自己処理をかなり強硬に言い渡したところ、差額はともあれ、生ゴミは結構です、などと美味しい所なしではとてもつき合えないとの物言い、即日取引中止としたそうだ。しかし、それからが大変だった。市内近郊の他業者へ取引を申し込んだところ、これまたビックリ。どの業者も判を押したように、にべもなく全部断られたそうだ。客商売の雄のホテル業でゴミ処理が滞れば死活問題。よく調べてみればその業者は、実はこの地方の業界のボス的存在だった……結果は想像はつきますねー。ホテルのお偉いさんが菓子折もって、業者に協力（詫び）をお願いに行って事なきを得たそうだ。…… かなりＺＯＯとした話でしょう。<br /><br />　新しい市場だと思ったが実はずーと前から業とした人がいたということだ。デモ今は産業廃棄物業者さんが生ゴミ処理機買って処理する時代だ。引き合いの四分の一は業者サンだ。</p>
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